信州牛乳パンまとめ: 塩川ベーカリーの牛乳パン(だけでない影響力)

2013年5月14日

塩川ベーカリーの牛乳パン(だけでない影響力)

前回にひきつづき佐久地方にあるワタシの行動にかなり影響を与えちゃったお店から牛乳パンだけでない品々をずらりずらりとご紹介。
えー、だいぶお世話になりました。佐久の塩川ベーカリー。
そもそもは岩村田の西友にインストアベーカリーとして入っていてここで買ったバターロールがおいしかったのがハマったきっかけ。


何が違うのかわかんないけどうまいんすよ。

住所を見ると臼田のあたりでそういえばR141バイパス沿いに看板があったかもくらいの認識なんですが、あるとき(たぶんとんちんめん喰いに行ったとき)中込駅のロータリーにお店があるのをめっけて感動したりしたので佐久のどこかにまだあるかもしれません。

朝早く行くとやきたてもかえるんすよ

ともかく、仕事を佐久で終えた時には単身暮らしの翌日の朝食を塩川ベーカリーで調達、という行動が一時期完全に定着しちゃったり、埼玉に帰る途中の朝早くに立寄って焼きたてのピザパンを持って帰って堪能したりして、週末の信州土産としても定着傾向に。

はまった原因のひとつがこのピザパン。朝なら焼きたてが買えるんだぜ(あたりまえ)

5年間の信州暮らしの間、週末に休日の朝食用のパンを買って埼玉まで持って帰ることが習慣化しちゃったのは塩川ベーカリーがきっかけといっていいほどワタシに対する影響力が大きい存在でした。
 
だってその前はせいぜい浅野屋の追分の店で上等な食パン買うくらいの楽しみしかなかったし。
 
どんどん我が家の休日の食事のベーシックな部分に入りこんだのでした。 

いやもうどんどんハマっちゃってフランスパンだって買っちゃうし

単身朝食用にも随分お世話になったもんです。

あまつさえ、食パンまで埼玉に持って帰った時期もあっただ
お世話になりました。
で、ようやく本題に。
牛乳パンです。はい、こちら。

塩川ベーカリーではミルクパンということになってるらしい

いままでとりあげてきたものより若干薄い感じなのが特徴です。

ううむ、うめえじゃあないか
とはいえぎっしり風の生地にクリームがどっしり厚めで食べ応えは充分でした。ウチの喰い盛りはあっという間に平らげてたけど。しかも朝から。
 
こんどはゆっくり休日にパンを買いにでかけたいもんです。

ごちそうさまでした。

以下おまけ。
一個前のエントリーで出てきたあんバターコッペパンの英字表記のことですが、塩川ベーカリーのソレも似たような表記でした。


一個前のエントリからの引っかかり解決の道筋となるのか?
佐久地方ではあん&バターはAN BUTTERと綴ることで合意があったのかもしれない、とか勝手に推定。
 
でも「餡」を「AN」ってさあ…(まだひっかかってる)