2013年6月23日

フジパンの牛乳パン(今が気になります)

メジャーも出してる牛乳パン、こんどはフジパンですよ。2011年頃の画像を掘り起こしてご紹介です。
フジパンの牛乳パンていうのは信州で暮らしていてあまり存在を感じていなくて、どこかの時期から割と急に信州に現れたような印象がありました。


製造表示から2011年頃と推定。

ふり返ってみると信州で暮らして3年目くらいの頃に出会ったらしいです。
パッケージを見ると「ミルク」と名乗ってるので他のもあるんじゃないか、なんて想いを膨らませていたら同属としておなじみのコーヒー味も発見。
 

コーヒー味もおさえてるのはさすが大手
えー、画像では「ミルク」と「コーヒー」が同じ製造表示になってますが、これは何度目かの購入の時のものです。
 
ともかく、フジパンでも作っていたんだねえ、なんて関心を持ってたんですが、次にやってきた新たな展開には軽くびっくり。


あ、この方向ですか、ほほう。
ここまで来て、フジパンて信州だけに向けて牛乳パンつくってるわけじゃなさそう、という疑いを持ちはじめました。
勘のいい人ならもっとはやくそう思っていたかもしれないですが。その疑いはコレをめっけた時に確信に。

そうか、フジパンめ!

なんか離れはじめてるでしょ、信州から。なんて思っちゃったりしたのも束の間、同じ頃「フルーツ」を埼玉のスーパーでも発見。
なるほど、フジパンは信州の牛乳パンをプラットフォームにした菓子パンを信州以外にも展開して行くつもりなのかもね。と当時感じたものでした。
そういえば「ミルク」のパッケージを見ると、牛乳パン自体の説明が表現されてます。信州じゃあ知られているであろう情報をあえて表現する。ってことは、これは信州だけに向けられた製品じゃないなと。
信州ローカルの目線で見ちゃアカンのだと。そう感じさせました。
フジパンは牛乳パンを菓子パン界のメジャーに送り出そうとしていたのかもしれません。
 
かもしれません。としたのは2013年となった今、その姿を見かけることがなくなったからです。
ワタシの信州ぐらしも終わり、今はちょいちょい首都圏と信州の往復を重ねている程度なので不正確かもしれませんけれども、なんかちょっと寂しい気分ですね。
 
パンはミルク感のつよい生地でおいしかった記憶があります。
埼玉では需要が薄そうですが、また出会えることを祈ってます。
 
ごちそうさまでした。