信州牛乳パンまとめ: 勢国堂の牛乳パン(ながのともしばしのわかれ勢国堂)

2013年12月10日

勢国堂の牛乳パン(ながのともしばしのわかれ勢国堂)

えびす講の時に手に入れられなかった長野の町中に息づく牛乳パンを追いかけるシリーズ、もう一軒行ってみましたよ。
勢国堂さんは県庁の近く南県町にあります。
太平堂さんと内山パンと同じ通りにあります。たぶん昔からある古い通りのようですが名前はわかりません。農協の本所裏から血液センター通って犀北館に向かう道です。権堂より静かに呑めるので以外に好きな界隈でした。
 
なんか前のエントリーといい、長野の町を語るとどうしても呑み方向にきちゃいますね。これ以上は自粛。
 
ともかく主役はこちら

安心のデザインっていうより、この袋の印刷業者どこ?
じゃーんと云った感じです。北信越ではおなじみのこのパッケージです。以前買った時は透明なビニール包みだったような記憶があるんですが、気のせいかも。
 
んで、中身。


すこし焦げ茶気味の皮、これは期待していいのか?
やはし、皮が香ばしい感じのワタシが最も愛するタイプの牛乳パンでした。



香ばしい皮とクリームのコンビがたまらんけど
たまらんけどムネヤケ確実。
 
ということで、長野市内もおおむね確認とれた、といったところでしょうか。 
去年までは毎週のように買っていた牛乳パンですがこれからは本当にご無沙汰になりそうです。つぎはいつになるのやら。
 
ともかく、ごちそうさまでした。